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	<title>大場徒手医学研究所 &#187; お知らせ</title>
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		<title>名古屋研修会　機能神経学講座のご案内</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/123.html</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 09:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[名古屋研修会：臨床に活かす機能神経学講座（4回） 日時：4月、6月、9月、11月の第一日曜日　受付開始9:15、終了16:30時 会場：ウィンクあいち（名古屋駅桜通口から歩いて数分） ・午前(9:30～12:30)　講師　伊藤彰洋　テーマ「末梢神経系の理解を深める」 末梢神経の構造と機能（解剖と生理）を学ぶ座学と、神経障害の鑑別検査法や臨床における対処法のワークショップをおこないます。 痛みやシビレはすべて神経症状なのか？　神経症状ってなに？　椎間板ヘルニアは神経の症状なのか？　上下肢の痛みの原因は？　ぎっくり腰（急性腰痛）はなぜ起きる？　 疑問をお持ちの方はぜひ受講下さい．具体的には下記のような内容をおこなってゆきます。 ・末梢神経の走行と障害の好発部位について ・各種ニューロパシーについて ・神経絞扼障害や神経根障害など、神経障害の対処方法について ・神経叢を解剖学的・臨床的に学び、末梢神経系を記憶に焼き付けます。 ・神経症状の鑑別、各種の機能検査法を学びます。 ・末梢の受容器を使った治療法。 ・中枢神経系と関連させたエクササイズを紹介します。 （第１回＆ 第２回：上肢編　　第３回 ＆ 第４回：下肢編） ・午後の部(13:30～16:30)　講師　大場　弘　テーマ「中枢神経系の理解を臨床に活かす」 Dr. Carrickの機能神経学そのコンセプトであるヘミスフェリシティHemisphericityが全身にどのように影響しているのか具体的に解説します。 (第1回) そもそもヘミスフェリシティとは？　原因のわからない症状は脳から？ ・視空間認知にあらわれるヘミスフェリシティ 　　半側空間無視と線分二等分課題からの応用検査 　　前頭葉と小脳との連携、その機能解離diaschisisについて ・全身の緊張バランスとヘミスフェリシティ；筋トーンそして内臓の活動性からみえてくるもの ・ヘミスフェリシティに対する刺激の与え方その特異性：脳機能を効果的に賦活するためには… (第2回)  ヘミスフェリシティと感覚機能の統合障害 ・ベースとなる身体感覚と固有感覚 ・脊椎の調整と筋紡錘、リセットゲインと腱紡錘 ・感覚系のミスマッチ ・筋と関節からの深部刺激と、皮膚からの表層刺激を効果的に使う実技を学ぼう (第3回) ヘミスフェリシティと姿勢バランス ・ヘミスフェリシティの関係から読み解く姿勢バランス ・新皮質、中脳、橋そして小脳の階層レベルでの障害について ・頭の位置と眼球運動、姿勢への影響 ・眼球運動を頸椎の過緊張やカイホーシスの解消に活用する方法など ・眼球運動を臨床に活用する方法 (第４回) ヘミスフェリシティと歩行 ・小脳と大脳基底核など運動中枢のネットワーク ・運動/活動性の低下Hypokineticと、過緊張/不随意運動Hyperkinetic ・神経システムのネットワークから、刺激をどこから与えたらよいかを考える ・核上性麻痺などの歩行異常など知っておきたいことなど ・後方への転倒防止のための眼球運動のトレーニングなど 開催日：4月1日、6月3日、9月2日、11月4日　（9:15～16:30） 会場：ウィンク愛知　4月1日(日)会議室1108、6月3日(日)会議室1307、 9月2日(日)＆11月4日(日)会議室1207 参加費（4回分一括です）：MM会員5万円、一般7万円　 参加募集25名、お申込みはマニュアルメディスン研究会まで Tel/Fax 03-3254-8198, [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>名古屋研修会：臨床に活かす機能神経学講座（4回）</strong></p>
<p>日時：4月、6月、9月、11月の第一日曜日　受付開始9:15、終了16:30時</p>
<p>会場：ウィンクあいち（名古屋駅桜通口から歩いて数分）</p>
<p>・午前(9:30～12:30)　講師　伊藤彰洋　テーマ「末梢神経系の理解を深める」</p>
<p>末梢神経の構造と機能（解剖と生理）を学ぶ座学と、神経障害の鑑別検査法や臨床における対処法のワークショップをおこないます。</p>
<p>痛みやシビレはすべて神経症状なのか？　神経症状ってなに？　椎間板ヘルニアは神経の症状なのか？　上下肢の痛みの原因は？　ぎっくり腰（急性腰痛）はなぜ起きる？　</p>
<p>疑問をお持ちの方はぜひ受講下さい．具体的には下記のような内容をおこなってゆきます。</p>
<p>・末梢神経の走行と障害の好発部位について</p>
<p>・各種ニューロパシーについて</p>
<p>・神経絞扼障害や神経根障害など、神経障害の対処方法について</p>
<p>・神経叢を解剖学的・臨床的に学び、末梢神経系を記憶に焼き付けます。</p>
<p>・神経症状の鑑別、各種の機能検査法を学びます。</p>
<p>・末梢の受容器を使った治療法。</p>
<p>・中枢神経系と関連させたエクササイズを紹介します。</p>
<p>（第１回＆ 第２回：上肢編　　第３回 ＆ 第４回：下肢編）</p>
<p>・午後の部(13:30～16:30)　講師　大場　弘　テーマ「中枢神経系の理解を臨床に活かす」</p>
<p>Dr. Carrickの機能神経学そのコンセプトである<strong>ヘミスフェリシティ</strong>Hemisphericityが全身にどのように影響しているのか具体的に解説します。</p>
<p>(第1回) そもそもヘミスフェリシティとは？　原因のわからない症状は脳から？</p>
<p>・視空間認知にあらわれるヘミスフェリシティ</p>
<p>　　半側空間無視と線分二等分課題からの応用検査</p>
<p>　　前頭葉と小脳との連携、その機能解離diaschisisについて</p>
<p>・全身の緊張バランスとヘミスフェリシティ；筋トーンそして内臓の活動性からみえてくるもの</p>
<p>・ヘミスフェリシティに対する刺激の与え方その特異性：脳機能を効果的に賦活するためには…</p>
<p>(第2回)  ヘミスフェリシティと感覚機能の統合障害</p>
<p>・ベースとなる身体感覚と固有感覚</p>
<p>・脊椎の調整と筋紡錘、リセットゲインと腱紡錘</p>
<p>・感覚系のミスマッチ</p>
<p>・筋と関節からの深部刺激と、皮膚からの表層刺激を効果的に使う実技を学ぼう</p>
<p>(第3回) ヘミスフェリシティと姿勢バランス</p>
<p>・ヘミスフェリシティの関係から読み解く姿勢バランス</p>
<p>・新皮質、中脳、橋そして小脳の階層レベルでの障害について</p>
<p>・頭の位置と眼球運動、姿勢への影響</p>
<p>・眼球運動を頸椎の過緊張やカイホーシスの解消に活用する方法など</p>
<p>・眼球運動を臨床に活用する方法</p>
<p>(第４回) ヘミスフェリシティと歩行</p>
<p>・小脳と大脳基底核など運動中枢のネットワーク</p>
<p>・運動/活動性の低下Hypokineticと、過緊張/不随意運動Hyperkinetic</p>
<p>・神経システムのネットワークから、刺激をどこから与えたらよいかを考える</p>
<p>・核上性麻痺などの歩行異常など知っておきたいことなど</p>
<p>・後方への転倒防止のための眼球運動のトレーニングなど</p>
<p>開催日：4月1日、6月3日、9月2日、11月4日　（9:15～16:30）</p>
<p>会場：ウィンク愛知　4月1日(日)会議室1108、6月3日(日)会議室1307、</p>
<p>9月2日(日)＆11月4日(日)会議室1207</p>
<p>参加費（4回分一括です）：MM会員5万円、一般7万円　</p>
<p>参加募集25名、お申込みはマニュアルメディスン研究会まで</p>
<p>Tel/Fax 03-3254-8198, Email: hotline@manual-medicine-jp-org</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>平成24年度　シリーズ機能神経学講座　東京研修会のご案内</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/118.html</link>
		<comments>http://www.manual-medicine-jp.org/news/118.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 09:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manual-medicine-jp.org/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[東京研修会：基礎から臨床まで　機能神経学講座(6回) 中枢神経系を基礎から学び臨床に活かすために総合講座 徒手療法と理学療法のコラボレーションから実践的な実技へ 会場：日本リハビリテーション専門学校　イセビル校舎 日時：祝日10:00～17:00　（日程と各回のテーマは下記の通り） １回目、5月4日(金) ＆ 5月5日(土)　祝日の二日間　総論 　　　(1) 大脳機能低下Hemisphericityと、全身への影響について 　　　(2) 脳と感覚機能の統合 　　　(3) 脳と姿勢バランス、眼球運動との関連 ２回目、7月16日(月)（祝日） 　　　小脳を中心とした機能神経学と、眼球運動などの臨床実技 ３回目、10月8日(月)（祝日） 　　　大脳基底核を中心とした機能神経学、神経システムのネットワークと刺激方法 ４回目、12月24日(月)（祝日） 　　　中脳、脳幹を中心とした機能神経学　脳幹網様体、脳神経検査 ５回目、平成25年2月11日(月)（祝日） 　　　脊髄を中心に ６回目、平成25年3月20日(水)（祝日） 　　　脳と感情、自律神経を中心に　精神医学と身体症状 参加費（6回分一括）：MM会員5万円、一般7万円　 参加募集25名 お申込みは、マニュアルメディスン研究会　機能神経学講座事務局　担当：阿部（日本リハ専門学校　ＰＴ科）　Tel/Fax：03-5954-6511／03-5954-6455 　　Email:fn.manualmedicine@gmail.com マニュアルメディスン研究会への申し込み、あるいはMM会員のMM事務局へのお問い合わせは Tel/Fax 03-3254-8198, Email: hotline@manual-medicine-jp-org]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>東京研修会：基礎から臨床まで　機能神経学講座(6回)</strong></p>
<p>中枢神経系を基礎から学び臨床に活かすために総合講座</p>
<p>徒手療法と理学療法のコラボレーションから実践的な実技へ</p>
<p>会場：日本リハビリテーション専門学校　イセビル校舎</p>
<p>日時：祝日10:00～17:00　（日程と各回のテーマは下記の通り）</p>
<p>１回目、5月4日(金) ＆ 5月5日(土)　祝日の二日間　総論</p>
<p>　　　(1) 大脳機能低下Hemisphericityと、全身への影響について</p>
<p>　　　(2) 脳と感覚機能の統合</p>
<p>　　　(3) 脳と姿勢バランス、眼球運動との関連</p>
<p>２回目、7月16日(月)（祝日）</p>
<p>　　　小脳を中心とした機能神経学と、眼球運動などの臨床実技</p>
<p>３回目、10月8日(月)（祝日）</p>
<p>　　　大脳基底核を中心とした機能神経学、神経システムのネットワークと刺激方法</p>
<p>４回目、12月24日(月)（祝日）</p>
<p>　　　中脳、脳幹を中心とした機能神経学　脳幹網様体、脳神経検査</p>
<p>５回目、平成25年2月11日(月)（祝日）</p>
<p>　　　脊髄を中心に</p>
<p>６回目、平成25年3月20日(水)（祝日）</p>
<p>　　　脳と感情、自律神経を中心に　精神医学と身体症状</p>
<p>参加費（6回分一括）：MM会員5万円、一般7万円　</p>
<p>参加募集25名</p>
<p>お申込みは、マニュアルメディスン研究会　機能神経学講座事務局　担当：阿部（日本リハ専門学校　ＰＴ科）　Tel/Fax：03-5954-6511／03-5954-6455 　　Email:fn.manualmedicine@gmail.com</p>
<p>マニュアルメディスン研究会への申し込み、あるいはMM会員のMM事務局へのお問い合わせは</p>
<p>Tel/Fax 03-3254-8198, Email: hotline@manual-medicine-jp-org</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2月26日（日）　ＰＴ・ＯＴ・ＳＴのための機能神経学セミナー</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/110.html</link>
		<comments>http://www.manual-medicine-jp.org/news/110.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manual-medicine-jp.org/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[機能神経学では、窓から中を覗き込むように脳神経検査によって中枢神経のネットワークを診ています。左右の大脳半球のアンバランスをはじめ、大脳基底核や小脳それに脳幹における障害を診て、それぞれの状況に応じた賦活方法を考えてゆくところに特徴があります。リハビリにおいても、脳科学・認知的な知見を臨床応用しようとする試みはされていますが、ダイレクトに脳神経検査をもとに刺激を与え機能改善を促すためのツールはありません。 今回の山本の内容は、刺激の与え方として皮膚から直に脳に賦活する強力な方法となります。一方、大場が提唱する内容は、関節など深部への刺激は小脳を経由した脳全般の賦活方法となります。脳を賦活する刺激方法として、こうした二つの方法論を比較し実技へと結びつけることは、リハビリの現場においても科学的な知見を臨床に応用するための方法を得る場となることでしょう。 マニュアルメディスン研究会代表　大場　弘 運動連鎖アプローチ研究会代表　山本尚司 第一部　10:00～15:00 「脳を活性化して身体機能を高める～簡易脳検査から脳活性刺激まで～」 講師　大場　弘　 機能神経学専門カイロプラクティックドクター　 （Carrick Institute for Graduate Studies講師） ① 脳にアプローチする米国のトレンド ② 脳と身体の相互作用のしくみ ③  大脳半球機能低下とは？　その影響は？ ④  小脳と大脳半球との連関性とその機能的解離 ⑤  簡易脳検査の提唱 ⑥  徒手療法による脳機能賦活の方法 第2部　15:00～17：00　 「運動連鎖からみた感覚入力によるニューラルネットワークの促通」 講師　山本　尚司　 運動連鎖アプローチ研究所代表 ①    皮膚・筋膜への感覚入力による効果　 ②    感覚入力と身体イメージへのアプローチによる効果 ③    気付くことの臨床応用とその効果　 日時　2月26日（日）9時40分受付10:00～17:00 会場　　埼玉教育会館　（JR浦和駅西口より徒歩10分） さいたま市浦和区高砂3-12-24　TEL.048-832-2551 http://www.scvb.or.jp/info/data/kyouiku.html 定員　　50名（定員になり次第締め切り） 会費　　15000円（今回のセミナー会費の一部は東日本大震災の復興費用として寄付する予定です。） 申し込み先　　氏名、電話番号、E-mail、所属、資格を記載の上、下記までご応募下さい。　 なお、今回のセミナーにおいては、機能神経学や臨床での疑問など、事前に ご質問があれば受付致します。当日大場先生・山本先生にお答えいただく形 をとりたいと思いますので、お気軽にお書きください。 小石川東京病院　リハビリテーション科　 　　　　　　　　　芹澤　誠 mserizawa11@yahoo.co.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>機能神経学では、窓から中を覗き込むように脳神経検査によって中枢神経のネットワークを診ています。左右の大脳半球のアンバランスをはじめ、大脳基底核や小脳それに脳幹における障害を診て、それぞれの状況に応じた賦活方法を考えてゆくところに特徴があります。リハビリにおいても、脳科学・認知的な知見を臨床応用しようとする試みはされていますが、ダイレクトに脳神経検査をもとに刺激を与え機能改善を促すためのツールはありません。</p>
<p>今回の山本の内容は、刺激の与え方として皮膚から直に脳に賦活する強力な方法となります。一方、大場が提唱する内容は、関節など深部への刺激は小脳を経由した脳全般の賦活方法となります。脳を賦活する刺激方法として、こうした二つの方法論を比較し実技へと結びつけることは、リハビリの現場においても科学的な知見を臨床に応用するための方法を得る場となることでしょう。</p>
<p>マニュアルメディスン研究会代表　大場　弘</p>
<p>運動連鎖アプローチ研究会代表　山本尚司</p>
<p>第一部　10:00～15:00</p>
<p>「脳を活性化して身体機能を高める～簡易脳検査から脳活性刺激まで～」</p>
<p>講師　大場　弘　</p>
<p>機能神経学専門カイロプラクティックドクター　</p>
<p>（Carrick Institute for Graduate Studies講師）</p>
<p>① 脳にアプローチする米国のトレンド</p>
<p>② 脳と身体の相互作用のしくみ</p>
<p>③  大脳半球機能低下とは？　その影響は？</p>
<p>④  小脳と大脳半球との連関性とその機能的解離</p>
<p>⑤  簡易脳検査の提唱</p>
<p>⑥  徒手療法による脳機能賦活の方法</p>
<p>第2部　15:00～17：00　</p>
<p>「運動連鎖からみた感覚入力によるニューラルネットワークの促通」</p>
<p>講師　山本　尚司　</p>
<p>運動連鎖アプローチ研究所代表</p>
<p>①    皮膚・筋膜への感覚入力による効果　</p>
<p>②    感覚入力と身体イメージへのアプローチによる効果</p>
<p>③    気付くことの臨床応用とその効果　</p>
<p>日時　2月26日（日）9時40分受付10:00～17:00</p>
<p>会場　　埼玉教育会館　（JR浦和駅西口より徒歩10分）</p>
<p>さいたま市浦和区高砂3-12-24　TEL.048-832-2551</p>
<p><a href="http://www.scvb.or.jp/info/data/kyouiku.html">http://www.scvb.or.jp/info/data/kyouiku.html</a></p>
<p>定員　　50名（定員になり次第締め切り）</p>
<p>会費　　15000円（今回のセミナー会費の一部は東日本大震災の復興費用として寄付する予定です。）</p>
<p>申し込み先　　<strong><span style="text-decoration: underline;">氏名、電話番号、E-mail、所属、資格</span></strong>を記載の上、下記までご応募下さい。　</p>
<p>なお、今回のセミナーにおいては、機能神経学や臨床での疑問など、事前に</p>
<p>ご質問があれば受付致します。当日大場先生・山本先生にお答えいただく形</p>
<p>をとりたいと思いますので、お気軽にお書きください。</p>
<p>小石川東京病院　リハビリテーション科　</p>
<p>　　　　　　　　　芹澤　誠 <a href="mailto:mserizawa11@yahoo.co.jp">mserizawa11@yahoo.co.jp</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>機能神経学　「脳と感情」　　研修会報告</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/104.html</link>
		<comments>http://www.manual-medicine-jp.org/news/104.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 01:51:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[マニュアルメディスン研究会活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manual-medicine-jp.org/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[11月23日、日本リハビリテーション専門学校（イセビル校舎）にて、機能神経学講座を開きました。人の感情について、その中枢と神経ネットワークについて概観し、さまざまな心の変調について脳科学の面から考察した内容でした。 たとえば、身心の活力がなくなるDepressionが大脳辺縁系の亢進からはじまり、それが大脳基底核をまきこみ不安や怖れを生じさせて行く経路を知ることができました。 大脳基底核は視床を介して大脳皮質との循環的なループをなしていますので、その変調からネガティブな思考が際限なく繰り返されたり、なんども手を洗うといった行動が繰り返されることが考えられています。また大脳基底核は、状況に応じた適切な行動の選択であり、それ以外のことはすべて抑制するはたらきをしますので、その変調は逃げるか闘うかというベースになる行動に、どちらもできずパニックを引き起こすことにもなります。 人間の精神の座と言うべき前頭前野はいくつかの領域に分けてみることができますが、そのなかで前帯状回は心身の問題を考える上で、扁桃体などの辺縁系や大脳基底核との関わりからみて重要です。前帯状回は心の切り替えに関わりますので、その変調は執着です。自由な心の活動を妨げてしまいます。 前頭前野にはほかにも重要な領野があるのですが、全体として本能に関わる辺縁系を抑制しています。前頭前野のはたらきが低下すると、その抑制がきかなくなり落ち着きもなくなり、衝動的な異常な行動があらわれてきます。 こうした心の変調は、自分が自分でなくなって行くような不安や怖れを倍増させてゆくことにもなるようです。 徒手療法の立場からこうした問題にどのようにアプローチできるでしょうか。 その一つのアプローチとして、脳の呼吸運動を改善させ必要な酸素を安定して供給させることで、異常な活動を鎮めることが最初にとるべきステップであろうと考えています。そのために、脳の深部の地下水脈とも言える脳室系、その空間に満たされている脳脊髄液に律動性を誘発し、脳の深部から呼吸運動を整えることができます。古典的なオステオパシの頭蓋療法を、脳の機能神経学の臨床に応用したアプローチとなります。研修会では、OPKテストでみられる異常な眼球運動が、この方法で改善できることを示すことができました。眼球運動は、大脳皮質から中脳、小脳、橋延髄とひろくまたがる神経ネットワークによって支えられていますので、眼球運動をモニターすることは臨床できわめて簡易的で意味深い検査です。 次回は、12月23日（祝日金曜日）にまた同じ日本リハビリテーション専門学校（イセビル校舎）において、脳と自律神経機能をテーマに機能神経学講座を開きます。参加ご希望の先生は、お問い合わせにあるメールにしてお申し込みください。参加費は1万円、当日払いとなっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月23日、日本リハビリテーション専門学校（イセビル校舎）にて、機能神経学講座を開きました。人の感情について、その中枢と神経ネットワークについて概観し、さまざまな心の変調について脳科学の面から考察した内容でした。</p>
<p>たとえば、身心の活力がなくなるDepressionが大脳辺縁系の亢進からはじまり、それが大脳基底核をまきこみ不安や怖れを生じさせて行く経路を知ることができました。</p>
<p>大脳基底核は視床を介して大脳皮質との循環的なループをなしていますので、その変調からネガティブな思考が際限なく繰り返されたり、なんども手を洗うといった行動が繰り返されることが考えられています。また大脳基底核は、状況に応じた適切な行動の選択であり、それ以外のことはすべて抑制するはたらきをしますので、その変調は逃げるか闘うかというベースになる行動に、どちらもできずパニックを引き起こすことにもなります。</p>
<p>人間の精神の座と言うべき前頭前野はいくつかの領域に分けてみることができますが、そのなかで前帯状回は心身の問題を考える上で、扁桃体などの辺縁系や大脳基底核との関わりからみて重要です。前帯状回は心の切り替えに関わりますので、その変調は執着です。自由な心の活動を妨げてしまいます。</p>
<p>前頭前野にはほかにも重要な領野があるのですが、全体として本能に関わる辺縁系を抑制しています。前頭前野のはたらきが低下すると、その抑制がきかなくなり落ち着きもなくなり、衝動的な異常な行動があらわれてきます。</p>
<p>こうした心の変調は、自分が自分でなくなって行くような不安や怖れを倍増させてゆくことにもなるようです。</p>
<p>徒手療法の立場からこうした問題にどのようにアプローチできるでしょうか。</p>
<p>その一つのアプローチとして、脳の呼吸運動を改善させ必要な酸素を安定して供給させることで、異常な活動を鎮めることが最初にとるべきステップであろうと考えています。そのために、脳の深部の地下水脈とも言える脳室系、その空間に満たされている脳脊髄液に律動性を誘発し、脳の深部から呼吸運動を整えることができます。古典的なオステオパシの頭蓋療法を、脳の機能神経学の臨床に応用したアプローチとなります。研修会では、OPKテストでみられる異常な眼球運動が、この方法で改善できることを示すことができました。眼球運動は、大脳皮質から中脳、小脳、橋延髄とひろくまたがる神経ネットワークによって支えられていますので、眼球運動をモニターすることは臨床できわめて簡易的で意味深い検査です。</p>
<p><a href="http://www.manual-medicine-jp.org/wp-content/uploads/2011/11/H23.11.23-pic2-1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-105" title="H23.11.23 pic2 (1)" src="http://www.manual-medicine-jp.org/wp-content/uploads/2011/11/H23.11.23-pic2-1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.manual-medicine-jp.org/wp-content/uploads/2011/11/H23.11.23-pic2-2.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-106" title="H23.11.23 pic2 (2)" src="http://www.manual-medicine-jp.org/wp-content/uploads/2011/11/H23.11.23-pic2-2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>次回は、12月23日（祝日金曜日）にまた同じ日本リハビリテーション専門学校（イセビル校舎）において、脳と自律神経機能をテーマに機能神経学講座を開きます。参加ご希望の先生は、お問い合わせにあるメールにしてお申し込みください。参加費は1万円、当日払いとなっています。</p>
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		<title>皮膚から脳を直接刺激する触圧覚法のセミナー</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/95.html</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[11月3日10時～18時 平成24年　1月15日16時～21時 場所、日本リハビリテーション専門学校イセビル１階 参加費1万円(両日参加の方は、1月15日は無料)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月3日10時～18時</p>
<p>平成24年　1月15日16時～21時</p>
<p>場所、日本リハビリテーション専門学校イセビル１階</p>
<p>参加費1万円(両日参加の方は、1月15日は無料)</p>
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		<title>11月と12月の機能神経学講座のお知らせ</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/88.html</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 05:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[11月23日（祝日）：　『脳と感情」』　大脳基底核と大脳辺縁系を中心に気分障害、不安とうつなど まる一日の講義となりますが、会場の実技研修室には施術用テーブルが多数ありますので、なにか実技的なことを入れてみたいと考えています。頭蓋触診から脳の動きを感じて施術することで、脳の活動性がどう変わるか、ひいては心理的にどのように影響するかみてみましょう。 12月23日（祝日）：　『脳と自律神経』　自律神経失調を中心に 会場　JR高田馬場駅徒歩5分　日本リハビリテーション専門学校（イセビル校舎） 校舎がいくつかに分かれていますので下記の地図⑤でご確認ください。 http://www.nitiriha.com/riha_fl/map/map.html 受付9：45　参加費1万円（当日払い）、終了時刻17時 参加希望の方は、ＨＰのお問い合わせメールにてお知らせください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月23日（祝日）：　『脳と感情」』　大脳基底核と大脳辺縁系を中心に気分障害、不安とうつなど</p>
<p>まる一日の講義となりますが、会場の実技研修室には施術用テーブルが多数ありますので、なにか実技的なことを入れてみたいと考えています。頭蓋触診から脳の動きを感じて施術することで、脳の活動性がどう変わるか、ひいては心理的にどのように影響するかみてみましょう。</p>
<p>12月23日（祝日）：　『脳と自律神経』　自律神経失調を中心に</p>
<p>会場　JR高田馬場駅徒歩5分　日本リハビリテーション専門学校（<strong>イセビル</strong>校舎）</p>
<p>校舎がいくつかに分かれていますので下記の地図⑤でご確認ください。</p>
<p><a href="http://www.nitiriha.com/riha_fl/map/map.html">http://www.nitiriha.com/riha_fl/map/map.html</a></p>
<p>受付9：45　参加費1万円（当日払い）、終了時刻17時</p>
<p>参加希望の方は、ＨＰのお問い合わせメールにてお知らせください。</p>
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		<title>機能神経学からみたADD/ADHD（注意欠陥障害とその多動症）</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/84.html</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 11:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[機能神経学からの考察]]></category>

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		<description><![CDATA[私もメンバーになっている卒後教育と研究グループの研究者が、たいへん興味深い研究論文を出しています。その論文の概略をここで紹介させてもらいます。 その論文とは、「The effect of hemisphere specific remediation strategies on the academic performance of children with ADD/ADHD」という表題ですがGerry Leisman, MD, PhD とRobert Melillo, DC, MSc等によるものです。注意欠陥障害とその多動症の児童の学業成績の向上改善のためにとった、脳の側性に特化した方策について書かれた論文です。その効果は著しく、つい最近全米のメディアがそれを伝えています（私のブログで詳しく紹介しておりますhttp://obahiroshi.jugem.jp/?eid=82）。 ここでは、Gerry Leisman, MD, PhD 等々が推察するADD/ADHDの機能神経学的な問題点についてまとめてみます。 大脳皮質のはたらきは、その下位のさまざまな神経構造、たとえば小脳や大脳基底核に依存しています。こうした下位構造の機能障害は、特殊感覚情報（視覚、聴覚、味覚、嗅覚、前庭感覚）だけでなく、非特殊脳賦活システムnonspecific arousal systemからの脳への入力に障害をもたらすことになります。 脳の賦活が不十分であると脳の活性はところどころで低下し、発達障害へと進む可能性があるわけです。こうした機能の低下した部位は前頭葉との相互的な連絡が障害を受けますが、通常、障害は左脳か右脳に限られます。したがって、左右の大脳半球の間に機能的なアンバランスが生じ、全体の統合性がとれないことになります。これはちょうど、機能的に分離されたものとなり、認知的、行動的な異常をもたらします。ADD/ADHDの子供達の特徴は、注意の偏向、衝動性、興奮性、多動です。 また、左右の大脳半球には、言語では左脳が、空間的な認知には右脳が優位になるような側性化が進むことも必要です。左脳と右脳に、いわば機能的な優位性が発達することで、脳が混乱しないように発達することも不可欠です。 しかし、ADD/ADHDの子供達ではこうした側性化が十分ではなく、学習能力が低下します。Dr. Carrick 等のとりくみは、メトロノームのリズミカルな音に合わした眼球運動と四肢の動きの反復運動（25，000回におよぶ）など、脳のトレーニングのプログラムを開発でした。そうしたプログラムで右脳の側性化が不十分な子供達に12週間のトレーニングをおこない、81％の子供達で行動異常が改善し、学習能力も顕著に高まったと報告しております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私もメンバーになっている卒後教育と研究グループの研究者が、たいへん興味深い研究論文を出しています。その論文の概略をここで紹介させてもらいます。</p>
<p>その論文とは、「The effect of hemisphere specific remediation strategies on the academic performance of children with ADD/ADHD」という表題ですがGerry Leisman, MD, PhD とRobert Melillo, DC, MSc等によるものです。注意欠陥障害とその多動症の児童の学業成績の向上改善のためにとった、脳の側性に特化した方策について書かれた論文です。その効果は著しく、つい最近全米のメディアがそれを伝えています（私のブログで詳しく紹介しておりますhttp://obahiroshi.jugem.jp/?eid=82）。</p>
<p>ここでは、Gerry Leisman, MD, PhD 等々が推察するADD/ADHDの機能神経学的な問題点についてまとめてみます。</p>
<p>大脳皮質のはたらきは、その下位のさまざまな神経構造、たとえば小脳や大脳基底核に依存しています。こうした下位構造の機能障害は、特殊感覚情報（視覚、聴覚、味覚、嗅覚、前庭感覚）だけでなく、非特殊脳賦活システムnonspecific arousal systemからの脳への入力に障害をもたらすことになります。</p>
<p>脳の賦活が不十分であると脳の活性はところどころで低下し、発達障害へと進む可能性があるわけです。こうした機能の低下した部位は前頭葉との相互的な連絡が障害を受けますが、通常、障害は左脳か右脳に限られます。したがって、左右の大脳半球の間に機能的なアンバランスが生じ、全体の統合性がとれないことになります。これはちょうど、機能的に分離されたものとなり、認知的、行動的な異常をもたらします。ADD/ADHDの子供達の特徴は、注意の偏向、衝動性、興奮性、多動です。</p>
<p>また、左右の大脳半球には、言語では左脳が、空間的な認知には右脳が優位になるような側性化が進むことも必要です。左脳と右脳に、いわば機能的な優位性が発達することで、脳が混乱しないように発達することも不可欠です。</p>
<p>しかし、ADD/ADHDの子供達ではこうした側性化が十分ではなく、学習能力が低下します。Dr. Carrick 等のとりくみは、メトロノームのリズミカルな音に合わした眼球運動と四肢の動きの反復運動（25，000回におよぶ）など、脳のトレーニングのプログラムを開発でした。そうしたプログラムで右脳の側性化が不十分な子供達に12週間のトレーニングをおこない、81％の子供達で行動異常が改善し、学習能力も顕著に高まったと報告しております。</p>
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		<item>
		<title>9月＆10月のマニュアルメディスン研修会のご案内</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/79.html</link>
		<comments>http://www.manual-medicine-jp.org/news/79.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 00:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[平成23年9月23日(金、祝日)　 午前9時半から受付、終了予定17時半 ・リハビリテーション・スタッフによる症例発表（4題） ・症例検討 ・触圧覚刺激法の紹介とその実技練習（阿部靖先生ご指導） 会場：日本リハビリテーション専門学校・イセビル校舎　(ＨＰを参照してください) 平成23年10月15-16日 『徒手臨床家のための簡易脳機能検査』 ・概説「脳の仕組み」 ・臨床理論「大脳半球機能のアンバランス」、「大脳半球-小脳の機能解離（障害部位と離れたところの機能低下）」 ・簡易脳機能検査 ①    ブラインドスポットと大脳半球機能低下 ②    眼球運動検査の基礎とOPK検査の実践 ③    閉眼書字検査と小脳機能バランス ④    線分二等分法の応用した大脳半球-小脳の連関の検査 ・脳機能を高めるための刺激の与え方について 講師：大場　弘DACNB（カイロプラクティック機能神経学専門家）  10月15日(土)17:30～21:00、翌日16日(日)9:30～16:00 神戸市西区民センター（神戸市西区糀台5丁目6-1　Tel 078-991-8321） アクセス： 地下鉄　西神中央駅　南東徒歩3分 MM80contents]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>平成23年9月23日(金、祝日)　</strong> 午前9時半から受付、終了予定17時半</p>
<p>・リハビリテーション・スタッフによる症例発表（4題）</p>
<p>・症例検討</p>
<p>・触圧覚刺激法の紹介とその実技練習（阿部靖先生ご指導）</p>
<p>会場：日本リハビリテーション専門学校・イセビル校舎　(ＨＰを参照してください)</p>
<p><strong>平成23年10月15-16日</strong></p>
<p>『徒手臨床家のための簡易脳機能検査』</p>
<p>・概説「脳の仕組み」</p>
<p>・臨床理論「大脳半球機能のアンバランス」、「大脳半球-小脳の機能解離（障害部位と離れたところの機能低下）」</p>
<p>・簡易脳機能検査</p>
<p>①    ブラインドスポットと大脳半球機能低下</p>
<p>②    眼球運動検査の基礎とOPK検査の実践</p>
<p>③    閉眼書字検査と小脳機能バランス</p>
<p>④    線分二等分法の応用した大脳半球-小脳の連関の検査</p>
<p>・脳機能を高めるための刺激の与え方について</p>
<p>講師：大場　弘DACNB（カイロプラクティック機能神経学専門家）</p>
<p> 10月15日(土)17:30～21:00、翌日16日(日)9:30～16:00</p>
<p>神戸市西区民センター（神戸市西区糀台5丁目6-1　Tel 078-991-8321）</p>
<p>アクセス： 地下鉄　西神中央駅　南東徒歩3分</p>
<p><a href="http://www.manual-medicine-jp.org/wp-content/uploads/2011/08/MM80contents.pdf">MM80contents</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>8月21日マニュアルメディスン研究会　チャリティ－勉強会イン仙台</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/63.html</link>
		<comments>http://www.manual-medicine-jp.org/news/63.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 00:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manual-medicine-jp.org/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[８月２１日のマニュアルメディスン研究会東北勉強会では、研究会代表の大場弘先生をお迎えし、復興支援チャリティ－勉強会を開催いたします。 今回の皆さまからの参加費は、支援金として必要な地域に有効に活用をする方向で寄付させて頂きます。マニュアルメディスン研究会として少しでも被災地の復興にお役立て頂ければと考えております。 勉強会の内容 AM10：00～PM4：30 マニュアルメディスンによるプライマリ－ケア－ ～簡単に出来る脳の機能神経学検査を使って～ 内容：大場ＤＣから、脳の機能神経学検査をご紹介頂きながら、参加者同士で楽しくできる実技検査等を織り交ぜ、神経ネットワークの概観を皆さんと掴んでいけるような勉強会に出来ればと考えております。 講師：マニュアルメディスン研究会代表　大場弘DC DACNB 但し、進行によっては、内容、進行の順序等が変わることもあります。 ご理解を賜りたいと思います。 日時：8月21日（月）ＡＭ10：00～ＰＭ4：30 　　　会場：せんだいメディアテ－ク2階会議室 参加費：10000円（先着15名限定） 　　（なお参加費には、昼食のお弁当・お茶代が含まれます） 受付：事務局：仙台徒手医学療法室SORA　本多まで 　nmhonda@d2.dion.ne.jp　　　　℡　022－343－9861 メ－ルにて申しこみをお願いいたします 参加費につきましては当日、会場にてお願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８月２１日のマニュアルメディスン研究会東北勉強会では、研究会代表の大場弘先生をお迎えし、復興支援チャリティ－勉強会を開催いたします。<br />
今回の皆さまからの参加費は、支援金として必要な地域に有効に活用をする方向で寄付させて頂きます。マニュアルメディスン研究会として少しでも被災地の復興にお役立て頂ければと考えております。</p>
<p>勉強会の内容</p>
<p>AM10：00～PM4：30<br />
マニュアルメディスンによるプライマリ－ケア－<br />
～簡単に出来る脳の機能神経学検査を使って～<br />
内容：大場ＤＣから、脳の機能神経学検査をご紹介頂きながら、参加者同士で楽しくできる実技検査等を織り交ぜ、神経ネットワークの概観を皆さんと掴んでいけるような勉強会に出来ればと考えております。<br />
講師：マニュアルメディスン研究会代表　大場弘DC DACNB</p>
<p>但し、進行によっては、内容、進行の順序等が変わることもあります。<br />
ご理解を賜りたいと思います。</p>
<p>日時：8月21日（月）ＡＭ10：00～ＰＭ4：30<br />
　　　会場：せんだいメディアテ－ク2階会議室<br />
参加費：10000円（先着15名限定）<br />
　　（なお参加費には、昼食のお弁当・お茶代が含まれます）<br />
受付：事務局：仙台徒手医学療法室SORA　本多まで<br />
　nmhonda@d2.dion.ne.jp　　　　℡　022－343－9861<br />
メ－ルにて申しこみをお願いいたします</p>
<p>参加費につきましては当日、会場にてお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マニュアルメディスン月例研修会のお知らせ</title>
		<link>http://www.manual-medicine-jp.org/news/37.html</link>
		<comments>http://www.manual-medicine-jp.org/news/37.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2011 11:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manual-medicine-jp.org/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[平成23年6月19日＆7月17日　　大井町駅前の「きゅりあん」にておこないます。 16：30に2階喫茶室でのレクチャーの後、18時よりグループ室で実技研修となります。 内容は、身体呼吸療法の触診実技指導と、毎回新しいテーマでの臨床実技です。 歩行に関わる膜系の連鎖として、西洋のアナトミ・トレインと東洋の経筋を比較しながら考察いたします。 6月19日には、ゲストに阿部靖先生（日本リハビリテーション専門学校）をお招きし、触圧角刺激法という５００ｇ程度の圧で症状を改善する方法を実技で紹介いただきます。 毎回タイムリーなテーマのもとで、確実に技能が身に付いてゆきます。 初めての方でも気楽に参加できる少人数でのグループ研修です。 マニュアルメディスン研究会の会員のための研修会ですが、初めての方の体験参加が可能です。 参加申し込みは、hotline@manual-medicine-jp.org　あるいはFax 03-3254-8198まで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成23年6月19日＆7月17日　　大井町駅前の「きゅりあん」にておこないます。<br />
16：30に2階喫茶室でのレクチャーの後、18時よりグループ室で実技研修となります。</p>
<p>内容は、身体呼吸療法の触診実技指導と、毎回新しいテーマでの臨床実技です。</p>
<p>歩行に関わる膜系の連鎖として、西洋のアナトミ・トレインと東洋の経筋を比較しながら考察いたします。</p>
<p>6月19日には、ゲストに阿部靖先生（日本リハビリテーション専門学校）をお招きし、触圧角刺激法という５００ｇ程度の圧で症状を改善する方法を実技で紹介いただきます。</p>
<p>毎回タイムリーなテーマのもとで、確実に技能が身に付いてゆきます。<br />
初めての方でも気楽に参加できる少人数でのグループ研修です。<br />
マニュアルメディスン研究会の会員のための研修会ですが、初めての方の体験参加が可能です。</p>
<p>参加申し込みは、hotline@manual-medicine-jp.org　あるいはFax 03-3254-8198まで</p>
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