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身体と脳の不調和によって引き起こされる症状(原因がわからない不定愁訴)を、脳と身体のネットワークの観点から調べてその原因を探ります。
古代の海の動きが身体にリズム性として刻印されています。本来の自然のリズムと調和して生活することの大切さを示しています。


2月18日新刊発行
平成3年よりスタートして満20年を迎えました。
マニュアルメディスン研究会発行「MANUAL MEDICINE」では大場弘著、連載のテキストを一部オンラインで公開しています。マニュアルメディスンについて詳しい内容をまとめておりますので、是非ご一読ください。
マニュアルメディスン研究会では年に4回、研究会誌を発行しております。年間購読費が1万円となっておりますが、ご希望の方はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
大場 弘の論文
大場 弘の雑誌記載記事
今回は前回に引き続き、筋膜系のメリディアンMyofascial Meridiansを解説しているThomas W.Myersのアナトミ・トレインAnatomy Trainsの中から、側方ラインとスパイラル・ラインに注目してみた。
側方ラインLateral Line
Myersのアナトミ・トレインでは下肢の側方ラインは、長・短腓骨筋から大腿筋膜張筋の腱膜へと連なる。大腿筋膜張筋は大殿筋と一緒に、骨盤の側方でY字形をなし、腱膜からに腸骨前方・後方へとのびる。腸骨からは筋膜の連続というより機能的な連なりとしての運動連鎖として、腹斜筋そして内・外肋間筋へと筋線維が交差する形で、体幹の側面をのぼり、頸部側面においては胸鎖乳突筋と頭板状筋の交差するラインを描いている。
側方ラインLateral Line
Myersのアナトミ・トレインでは下肢の側方ラインは、長・短腓骨筋から大腿筋膜張筋の腱膜へと連なる。大腿筋膜張筋は大殿筋と一緒に、骨盤の側方でY字形をなし、腱膜からに腸骨前方・後方へとのびる。腸骨からは筋膜の連続というより機能的な連なりとしての運動連鎖として、腹斜筋そして内・外肋間筋へと筋線維が交差する形で、体幹の側面をのぼり、頸部側面においては胸鎖乳突筋と頭板状筋の交差するラインを描いている。
たいへんすばらしい精神科医の方がいらっしゃるということは、精神疾患の患者さんを多くみている伊澤勝典先生から何度かお聞きしていたが、あまり心や感情の問題には関わりたくないという気持ちがあったせいか、あまり興味をしめさないでいた。ところが鹿児島の増山博之先生から患者さんを紹介したい旨のメールがあり、そうしていらした方々はカウンセラーの方とか、精神科医の方達であった。みなさん、鹿児島の神田橋條治先生のところへ研修に行かれ、「カイロプラクティックを体験し身体の感覚を磨きなさい」という神田橋先生の勧めで増山先生のところで治療を受けたとのことであった。神田橋先生も増山先生のところで治療を定期的に受けているとのことであった。そうした方々のつながりから神田橋條治先生をあらためて知るようになり、東京で行われている神田橋先生の勉強会に顔を出すようになった。
大場 弘 / 木村 功
『大場: 場の研究所の方からマニュアルメディスンの方々に役立つかも知れないということで、この文庫本を勧められました。内容的にかなり洗練されており高度な冊子(哲学書)ですので、この内容の一部だけでもわかりやすく読者に伝えることができればと思っています。ご協力のほどお願いいたします。
木村:宜しくお願い致します。確かに清水博先生の「自己に関する科学的研究」は、一読した限り一般にはかなり難解な部類に入ると思いますが、臨床的な意義に即して考えていけば、皆様方にも得るものは多いのではないかと思います。・・・・』
大場 弘 / 木村 功
MANUAL MEDICINE Vol49第1回身体呼吸療法を語る(A4 /11pages)
大場 弘 / 本多 直人 / 伊澤 勝典




