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マニュアルメディスン研究会活動報告

2012年2月 のアーカイブ

マニュアルメディスン研修会お申し込み方法について

2012年2月27日 月曜日

平成24年度のマニュアルメディスン研究会の研修会につきましてお問い合わせいただいておりますが、案内の不備によってみなさまにご迷惑をおかけしております。お申し込み方法についてお知らせいたします。

1) 名古屋、東京とも定員25名に達した段階で開催の可否を決定いたします。

名古屋の研修会につきましては3月15日までメールでお申し込みください。hotline@manual-medicine-jp.org

東京の研修会につきましては4月7日までお申し込みください。fn.manualmedicine@gmail.com

2) お申し込みのあった方には開催が決まった段階で、参加費の振り込みをお願いいたしますので、参加費の振込はそれまでお待ちください。

3) 参加者のみなさまにはMM正会員となっていただき受講をお願いします。したっがってこれまでの購読会員を含む一般の方は、年会費2万円+正会員の参加費5万円を振り込みいただきます。これまでMM正会員のみなさまにも今年度の年会費2万円と参加費5万円を振込いただくかたちになります。すでに年会費2万円を納めておられる正会員の方は参加費5万円だけ振り込みをお願いすることになります。

4) 参加を申し込みされた方々には追って振込先などのご連絡を差し上げます。

マニュアルメディスン研究会へのお問い合わせは、HP上のお問い合わせコーナーをご利用ください。

名古屋研修会 機能神経学講座のご案内

2012年2月20日 月曜日

名古屋研修会:臨床に活かす機能神経学講座(4回)

日時:4月、6月、9月、11月の第一日曜日 受付開始9:15、終了16:30時

会場:ウィンクあいち(名古屋駅桜通口から歩いて数分)

・午前(9:30~12:30) 講師 伊藤彰洋 テーマ「末梢神経系の理解を深める」

末梢神経の構造と機能(解剖と生理)を学ぶ座学と、神経障害の鑑別検査法や臨床における対処法のワークショップをおこないます。

痛みやシビレはすべて神経症状なのか? 神経症状ってなに? 椎間板ヘルニアは神経の症状なのか? 上下肢の痛みの原因は? ぎっくり腰(急性腰痛)はなぜ起きる? 

疑問をお持ちの方はぜひ受講下さい.具体的には下記のような内容をおこなってゆきます。

・末梢神経の走行と障害の好発部位について

・各種ニューロパシーについて

・神経絞扼障害や神経根障害など、神経障害の対処方法について

・神経叢を解剖学的・臨床的に学び、末梢神経系を記憶に焼き付けます。

・神経症状の鑑別、各種の機能検査法を学びます。

・末梢の受容器を使った治療法。

・中枢神経系と関連させたエクササイズを紹介します。

(第1回& 第2回:上肢編  第3回 & 第4回:下肢編)

・午後の部(13:30~16:30) 講師 大場 弘 テーマ「中枢神経系の理解を臨床に活かす」

Dr. Carrickの機能神経学そのコンセプトであるヘミスフェリシティHemisphericityが全身にどのように影響しているのか具体的に解説します。

(第1回) そもそもヘミスフェリシティとは? 原因のわからない症状は脳から?

・視空間認知にあらわれるヘミスフェリシティ

  半側空間無視と線分二等分課題からの応用検査

  前頭葉と小脳との連携、その機能解離diaschisisについて

・全身の緊張バランスとヘミスフェリシティ;筋トーンそして内臓の活動性からみえてくるもの

・ヘミスフェリシティに対する刺激の与え方その特異性:脳機能を効果的に賦活するためには…

(第2回)  ヘミスフェリシティと感覚機能の統合障害

・ベースとなる身体感覚と固有感覚

・脊椎の調整と筋紡錘、リセットゲインと腱紡錘

・感覚系のミスマッチ

・筋と関節からの深部刺激と、皮膚からの表層刺激を効果的に使う実技を学ぼう

(第3回) ヘミスフェリシティと姿勢バランス

・ヘミスフェリシティの関係から読み解く姿勢バランス

・新皮質、中脳、橋そして小脳の階層レベルでの障害について

・頭の位置と眼球運動、姿勢への影響

・眼球運動を頸椎の過緊張やカイホーシスの解消に活用する方法など

・眼球運動を臨床に活用する方法

(第4回) ヘミスフェリシティと歩行

・小脳と大脳基底核など運動中枢のネットワーク

・運動/活動性の低下Hypokineticと、過緊張/不随意運動Hyperkinetic

・神経システムのネットワークから、刺激をどこから与えたらよいかを考える

・核上性麻痺などの歩行異常など知っておきたいことなど

・後方への転倒防止のための眼球運動のトレーニングなど

開催日:4月1日、6月3日、9月2日、11月4日 (9:15~16:30)

会場:ウィンク愛知 4月1日(日)会議室1108、6月3日(日)会議室1307、

9月2日(日)&11月4日(日)会議室1207

参加費(4回分一括です):MM会員5万円、一般7万円 

参加募集25名、お申込みはマニュアルメディスン研究会まで

Tel/Fax 03-3254-8198, Email: hotline@manual-medicine-jp.org

平成24年度 シリーズ機能神経学講座 東京研修会のご案内

2012年2月20日 月曜日

東京研修会:基礎から臨床まで 機能神経学講座(6回)

中枢神経系を基礎から学び臨床に活かすために総合講座

徒手療法と理学療法のコラボレーションから実践的な実技へ

会場:日本リハビリテーション専門学校 イセビル校舎

日時:祝日10:00~17:00 (日程と各回のテーマは下記の通り)

1回目、5月4日(金) & 5月5日(土) 祝日の二日間 総論

   (1) 大脳機能低下Hemisphericityと、全身への影響について

   (2) 脳と感覚機能の統合

   (3) 脳と姿勢バランス、眼球運動との関連

2回目、7月16日(月)(祝日)

   小脳を中心とした機能神経学と、眼球運動などの臨床実技

3回目、10月8日(月)(祝日)

   大脳基底核を中心とした機能神経学、神経システムのネットワークと刺激方法

4回目、12月24日(月)(祝日)

   中脳、脳幹を中心とした機能神経学 脳幹網様体、脳神経検査

5回目、平成25年2月11日(月)(祝日)

   脊髄を中心に

6回目、平成25年3月20日(水)(祝日)

   脳と感情、自律神経を中心に 精神医学と身体症状

参加費(6回分一括):MM会員5万円、一般7万円 

参加募集25名

お申込みは、マニュアルメディスン研究会 機能神経学講座事務局 担当:阿部(日本リハ専門学校 PT科) Tel/Fax:03-5954-6511/03-5954-6455   Email:fn.manualmedicine@gmail.com

マニュアルメディスン研究会への申し込み、あるいはMM会員のMM事務局へのお問い合わせは

Tel/Fax 03-3254-8198, Email: hotline@manual-medicine-jp.org


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