機能神経学
身体と脳の不調和によって引き起こされる症状(原因がわからない不定愁訴)を、脳と身体のネットワークの観点から調べてその原因を探ります。
身体呼吸療法
古代の海の動きが身体にリズム性として刻印されています。本来の自然のリズムと調和して生活することの大切さを示しています。
マニュアルメディスン研究会活動報告

施設紹介

「手のみを使い患者さん全体を診る。」

マニュアルメディスン(手徒医学療法)は、オステオパシーとカイロプラクティックを総称した呼び方です。オステオパシでは体液の循環に関して優れた考え方と治療方法を発展させています。また、カイロプラクティックでは神経系を通して全身を調整することを理念に発展してきました。こうしたオステオパシやカイロプラクティックの優れた理論と手技を、より合理的に統合融合させることを目的にマニュアルメディスン活動を30年近く続けてきました。現在、機能神経学と身体呼吸療法という治療法に発展しております。
マッサージや整体とは異なり、単に筋肉や骨格を手で矯正することではなく、身体の内側から湧いてくる力を利用する治療法となっています。

治療院 大場徒手医学研究所
住所 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-8 タカシマビル9F
連絡先 TEL : 03-3254-0097
FAX : 03-3254-8198
Mail

大場 弘プロフィール

アメリカでカイロプラクティックを学び、手だけで行う治療に携わりながら研鑽を重ね30年近くなりました。
この間、オステオパシの頭蓋療法(クラニオパシ)から発展させた身体呼吸療法を創り出すことができました。また、カイロプラクティック神経学を始めたDr. Carrickに脳の機能神経学を学び、より合理的な治療のあり方を研究しています。このような手技による治療が最善の方法であるとは言えませんが、ただこうした治療でなければ良く
ならない方々も少なくありません。
そうした患者さんに一人でも多くめぐり会えることを願っているしだいです。

マニュアルメディスン代表 大場 弘

マニュアルメディスン代表

大場 弘

アメリカで5年間カイロプラティックを学び米国での資格を修得し、その後さらに研修を重ねカイロプラティック神経学専門ドクター(DACNB)を2002年に修得。カイロプラティックとオステオパシを統合した徒手医学療法をつくることを使命と感じ、学術的にも臨床的にもパイオニアとして活躍中。趣味は、体を吹き抜ける気を日々感じる為に、最近、剣術と居合いを励み始める。

略歴

1952年生 山形県酒田市出身
1977年 茨城大学理学部卒
1981年 米国ロサンゼルスクリーブランド・カイロプラクティック大学卒、カリフォルニア州開業資格
2000年 2000年ローガン・カイロプラクティック大学卒業後教育プログラムにてカイロプラクティック神経学を修める
2002年 米国認定カイロプラクティック神経学専門ドクターとなる。
現在、東京(JR神田駅前)にて、大場徒手医学研究所を開設オステオパシとカイロプラクティックを統合した診療活動、身体呼吸療法を25年以上続けている。

所属学会、学会役員など

日本カイロプラクティック徒手医学会 副会長
日本全身咬合学会会員 評議員
A faculty member of Carrick Institute for Graduate Studies
大場 弘著書紹介
オンライン読物

アクセスマップ

JR神田駅 東口徒歩1分

ページトップへ