| 身体呼吸療法と臨床理論
講師 大場 弘
実習「はじめての身体呼吸」から神経学にわたる臨床の話あれこれです。
9月20日(土曜)、11月1日(土曜)、12月20日(土曜)の18:00〜21:00
参加費:正会員8千円、購読会員1万円
お電話かメールにてあらかじめ参加申し込みが必要です。
TEL03-3254-8198、E-mail:
身体呼吸療法 in 名古屋 Be Still and Know
日時:平成20年9月23日(火曜祝日)
会場:つるまいプラザ(愛知県勤労会館TEL(052)733-1141)http://www.ailabor.or.jp/tmplaza/
講師および実技指導:大場弘、伊澤勝典
内容:頭蓋療法の真実と身体呼吸療法
参加申し込み方法:郵便振込にて参加費を振込ください。領収書を送ります。
マニュアルメディスン研究会 00160=0= 351468
参加費:正会員10000円、購読会員その他12000円
当日参加者される方、その他の方々は15000円となります(当日受付にてお支払いください)。
マニュアルメディスン研修会・合宿 in 山口市
中国・九州方面の皆さんのご参加をお待ちしています。
日時:11月8日(土)・9日(日);8日13時〜17:30、9日9:00〜16:00
会場:山口南総合センター http://www.sanbg.com/nansou/(新山口駅、あるいは宇部空港からタクシー利用)
徒手医学療法の基礎、腰椎部の臨床(マッスルエネルギー法、身体呼吸療法など)
講師:大場 弘
宿泊場所および懇親会は、新山口ターミナルホテル083 972 0002にて予定しております。 新山口ターミナルホテルのご案内:http://www.ishida-ya.com/
世話人:大野悟;大野カイロプラクティック研究所TEL0836-65-5446
機能神経学講座開講のお知らせ
平成20年11月2日スタート
毎月、第1日曜日9:30〜16:00、名古屋を会場に1年間の予定で開講いたします(ただし1月はお休みします)。
予定会場:名古屋市公会堂 http://www.h6.dion.ne.jp/~koukaido/index4.html
講師:毎月、大場弘DACNBと伊藤彰洋DCが午前と午後に1章づつ担当し解説いたします。
テキスト:『徒手療法をおこなっている人達のための機能神経学』
Functional Neurology For Practitioners of Manual
Therapy
By Randy W. Beck CHURCHILL LIVINGSTONE 2008
テキストの解説:
著者は、オーストラリアのMurdoch Universityヘルスサイエンス学部の臨床神経学教授
Dr. Carrickによるカイロプラクティック神経学を修め、臨床家からみた実践的な神経学をまとめ上げている。
脳科学の著しい発展がもたらした 詳細な知見を臨床に活用できるように、要点と神経機能のながれを豊富な図表にて示しており、たいへん理解しやすい本となっている。(イラストには、いくつ
かの著名な神経学にあるわかりやすい図を選んで作成しており、この一冊で神経学における主要な図を網羅している印象をもつ。)
分子レベルからマクロ的な解剖レ ベルにおける複雑な神経機能を一つの大きなながれとして捉えている。
Dr. Carrickのカイロプラクティック神経学は、臨床的な検査レベルから脳の高位機能を推察できるウィンドー(窓)となることが大きな特徴であるが、このテキストはそのための最新の神経学をまとめたものとなっている。患者の状態や日常的な検査から、脳の高位機能にいたる
神経系経路のどのレベルに障害があるか、私達の臨床に必要な基礎を提供している。
ただこのテキストにはカイロプラクティックという言葉は出ておらず、徒手療法全般の人達を対象とした機能神経学を意図していることがわかる。
その他きづいた点を列挙する。
・全身の神経系をカバーした内容
・学問的に必要な基礎知識のみならず、臨床に応用できる機能神経学の情報が網羅
・神経系の病理を学ぶのではなく、機能を学ぶことにより健康と病気を理解、治療に応用しようという内容となっている
・神経系の機能を主体に解説して あるため、神経の健康的な状態と病理的状態が理解でき、治療に活用できる
・手技を用いる臨床家に必要不可欠な、神経機能回復に対する適切な治療法についての記載がある
・各章のはじめに臨床症例が織り 込まれ、臨床的思考ができるよう工夫されている
お問い合わせは、マニュアルメディスン研究会事務局(Tel/Fax 03-3254-8198)
問い合わせは、 までどうぞ。
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