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マニュアルメディスン研究会活動報告

お知らせ

H26 新年度からの活動予定

H26年度 セミナー予定

 

MM研究会 主催の研修会案内

『マニュアルメディスン講座 -徒手療法の基礎から実技へ-』

 

第1回大阪 6月7/8日(土/日)胸椎/胸郭と肩関節を中心とした上肢機能

第2回東京 11月3日(祝月) 腰椎/骨盤と下肢機能

第3回東京 平成27年2月11日(祝水)頭蓋・顎関節・頸椎・を中心に

講師 大場 弘.

私がこれまでやってきたことは、カイロプラクティックとオステオパシに共通する原理的な論理とその応用実技を探ってきたことです。身体は、筋筋膜myofasciaという膜構造と骨体から成り立っていますので、どの部分をとっても全身とのつながりがあります。たとえば、アナトミトレインのような連なりを知ることができます。そうした基本的な連なりを利用して、上肢は上肢で一つのまとまりとして操作することができるかと思います。これに神経学的な機能を重ねてみてゆきますと、構造的なところから神経機能のはたらきをも利用したより合理的な徒手療法の操作が可能になってきます。映像を参考にした解剖や機能神経学の知識を参考にして、上肢・下肢そして全身の運動機能を手技として体験してもらおうと考えています。詳細はそれぞれのパートで詰めて考えてゆくことになります。

これまでの経験から強く印象にもつことは、身体の痛みはたいてい筋筋膜の障害のように思われます。そして、深部組織と表層の皮膚の感覚的なずれも神経学的な要因として関わっているようです。筋肉の問題として、筋緊張の強いところがめだちますが、むしろHypotonusの筋肉が隠れています。正常な筋緊張バランスを回復させることが、関節の健全な機能として重要と思っています。そうした観点から、実際の徒手療法の手技を考えてゆきたいと考えているところです。

 

参加費:第1回目大阪   MM正会員18,000円 一般23,000円

    第2回目東京     MM正会員12,000円 一般17,000円

    第3回目東京     MM正会員12,000円 一般17,000円

MM正会員の年会費は2万円です。

MM誌の購読会員(年会費1万円)は一般参加となります。

MM研究会以外でグループ参加を希望される会がありましたら、ご相談ください。

問い合わせ先は、hotline@manual-medicine-jp.org

 

 

時間:大阪 6月7日(土)16:30(受付)~20:45 & 8日(日)9:30~16:30

   東京 10:00~17:00

 

会場:大阪は大阪府立体育会館を予定

   東京は日本リハビリテーション専門学校 本校舎

 

 

 

 

MM研究会&BMB研究会 共催

『機能神経学講座』

 

*予定の内容に沿って展開していきますが、一部変更もありえます。

 

第1回 5月5日(祝月) 

機能神経学のはじまり、大脳半球間の機能バランスをみるHemisphericityについて、機能解離について

Blind spotからみる脳の疲労、重力刺激と脳機能:マニュアルセラピィの重要性、大脳皮質の各機能、脳の可塑性

空間認識簡易検査の提案、Hemisphericityに基づいた刺激の入力方法 など

第2回 5月6日(祝火) 

小脳の運動制御とマニュアルセラピィ、小脳機能と眼球運動、小脳機能と平衡機能(バランス障害)

バランス機能の評価、バランス機能の治療(眼球運動と前庭機能の促通/抑制方法)、運動学習について など

第3回 7月21日(祝月) 

大脳皮質と大脳基底核、基底核回路と運動学習、大脳基底核と眼球運動(特にSaccade)、パーキンソン病とジストニアについて など

第4回 9月15日(祝月) 

脳幹機能、中脳と疼痛、橋延髄網様体について、脳神経検査と脳神経活性方法、半規管動眼反射について など

第5回 10月13日(祝月) 

脊髄機能、末梢神経機能、受容器と各経路、Deafferentationについて、脳内マッピング変化からみた感覚障害の考察 など

第6回 11月24日(祝月) 

脳と情動、情報統合としての前頭前野と島の機能、慢性疼痛の考え方、うつ症状と大脳機能、情動と身体症状の関連性について など

第7回 平成27年1月12日(祝月) 

機能神経学の臨床応用、Functional Neurology とニューロリハビリテーションの相違性

 

参加費:各回参加12,000円、 全回参加70,000円(一括払い)

(前回の全回参加者ですべて再履修を希望される方は一括払いで50,000円)

 時間:10:00~17:00

会場:日本リハビリテーション専門学校 イセビル校舎になります。

お問合せ先は、 マニュアルメディスン研究会機能神経学講座 fn.manualmedicine@gmail.com 

 

 

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