アーカイブ
カテゴリー
マニュアルメディスン研究会活動報告

お知らせ

機能神経学とリハビリテーション 研修会のご案内

MM研究会&BMB研究会 共催

『機能神経学講座』

 

*予定の内容に沿って展開していきますが、一部変更もありえます。

 

第1回 5月5日(祝月) 

機能神経学のはじまり、大脳半球間の機能バランスをみるHemisphericityについて、機能解離について

Blind spotからみる脳の疲労、重力刺激と脳機能:マニュアルセラピィの重要性、大脳皮質の各機能、脳の可塑性

空間認識簡易検査の提案、Hemisphericityに基づいた刺激の入力方法 など

第2回 5月6日(祝火) 

小脳の運動制御とマニュアルセラピィ、小脳機能と眼球運動、小脳機能と平衡機能(バランス障害)

バランス機能の評価、バランス機能の治療(眼球運動と前庭機能の促通/抑制方法)、運動学習について など

第3回 7月21日(祝月) 

大脳皮質と大脳基底核、基底核回路と運動学習、大脳基底核と眼球運動(特にSaccade)、パーキンソン病とジストニアについて など

第4回 9月15日(祝月) 

脳幹機能、中脳と疼痛、橋延髄網様体について、脳神経検査と脳神経活性方法、半規管動眼反射について など

第5回 10月13日(祝月) 

脊髄機能、末梢神経機能、受容器と各経路、Deafferentationについて、脳内マッピング変化からみた感覚障害の考察 など

第6回 11月24日(祝月) 

脳と情動、情報統合としての前頭前野と島の機能、慢性疼痛の考え方、うつ症状と大脳機能、情動と身体症状の関連性について など

第7回 平成27年1月12日(祝月) 

機能神経学の臨床応用、Functional Neurology とニューロリハビリテーションの相違性

 

参加費:各回参加12,000円、 全回参加70,000円(一括払い)

(前回の全回参加者ですべて再履修を希望される方は一括払いで50,000円)

 時間:10:00~17:00

会場:日本リハビリテーション専門学校 イセビル校舎になります。

お問合せ先は、 マニュアルメディスン研究会機能神経学講座 fn.manualmedicine@gmail.com 

コメントは受け付けていません。


ページトップへ