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マニュアルメディスン研究会活動報告

お知らせ

11月3日 マニュアルメディスン研修会 体幹と下肢を中心に

徒手療法の基礎と臨床

 カイロプラクティックとオステオパシを統合した治療体系を模索して活動してきたマニュアルメディスン研究会も、その機関誌の発行も93号を数えるほどになりました。こうした活動から得てきた知恵を臨床に活かす理に適った術をまとめた研修会を開催いたします。

平成26年11月3日(月/祝日) 日本リハビリテーション専門学校 本校舎 10:00~17:00

講師 大場 弘.

主な講義内容(実技的な臨床理論の講習内容を考えています)

•Frytteの法則と機能神経学的な意味合い
•体幹と骨盤帯との相対性
 –脊柱のトライアングル・フレーム構造から
•相反抑制から考えた体幹のバランス機構
 –大脳機能低下と姿勢との関連
 –ギックリ腰における緊張のアンバランス
•内圧バランスからみた体幹の歪み
 –圧縮と拡張
 –左右のバランス関係;支持側と運動側
•脊柱体幹の機能解剖から
 –起立筋と深部筋
 –膜系:骨はファッシャのなかに埋もれて浮いている
•歩行時の仙骨の動き
•加重側優位の寛骨と、運動側優位の寛骨
•恥骨周辺の緊張バランス
•股関節上の骨盤の動き、そのほか下肢についての臨床

 

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