Mさん(女性)
「大場先生が施術している時、呼吸が通るとおっしゃっていた感覚が訪れると、それまでとは違う佇まいに患者様はもとより、場まで変化していることに驚かされます。先生がもう何もやらなくていいとなるとおっしゃっていたのがなんとなくですが分かるような気がしました。
鼻呼吸のことや、頭蓋の施術、まだまだ沢山知りたいことがありますが、来月のセミナーも大変楽しみにしております。」
Tさん(男性)
「翌日から普段私が臨床で使っている、脊柱をリズミカルに動かす手技で、単なる物理的刺激ではなく体内の波と揺らぎを感じながら行ってみたところ、全く違うリアクションが感じられるようになり、まことに不思議です。
術後の患者さんの顔からは、理論理屈や検査だけでは見抜けなかった、あるいは抽出できなかったものが抜けたような清々しさが感じられます。
何より術後の私の爽快感というか、気力や疲労がかなり変わる点に驚きました。気とは一方的なものではないのだなと思いました。」
Nさん(男性)
「身体の体液を伝わってくる呼吸の変動を始めて感じることができて感動しました。全身が一つに振動しリズムが生まれ波動となる生命現象に触れることができました。確かに、種々の症状回復に結びついていくと思われました。」
Hさん(男性)
「大場先生の身体呼吸療法の奥義を語るのなかで、「自分の中に心地よさの感覚を知っていないと相手の中にそれを見つけることはできない」ありましたので、その心地よさを体験させてもらいました。ずっとモヤモヤして立ち止まっていたのが一歩進みだすことができ、まだまだ進んでいけそうです。」
M(男性)
「大場先生の身体呼吸は大場先生しかできないと思う。到底真似できることでもなく、真似る必要もないのだが、教わったことを実際の自分自身の臨床の場で(試行錯誤を)繰り返して自分なりの身体呼吸ができればと願っている。」
